一流企業の正社員で、収入も高いのに、クレジットカードの審査に落ちてしまうことがあります。
審査落ちの原因となっているのが、勤続年数の短さです。
クレジットカードは勤続年数が短いと、審査通過が難しいです。
最低でも1年以上は、勤続年数はあった方が良いでしょう。
まだ入社してから間もない…という場合は、クレジットカードの新規申込は少し待ってください。

勤続年数は安定した雇用を判断するものです。
勤続年数が長いと、今後も同じ勤務先で働き続ける可能性が高いでしょう。
収入が途絶えることがないため、安定収入を継続して得ることができます。
そのためクレジットカードの審査に通りやすくなるのです。
アルバイトでも勤続年数が5年、10年と長ければ、入社1年未満の正社員よりも審査通過の確率は高くなるでしょう。

もしある程度勤務をした職場を辞めるなら、離職前にクレジットカードに申込みをしておくことをおすすめします。
離職後では、しばらくクレジットカードの審査に通るのは難しくなるためです。

ただ新卒の新入社員は、勤続年数が短くてもクレジットカードの発行は可能です。
新社会人の入会者を増やしたいとするクレジットカードも多いので、比較的審査通過はしやすいかもしれません。