クレジットカードの審査が、携帯電話料金の未払いが原因のことがあります。
クレジットカードと携帯電話、何が関係あるの?!って感じですよね。
しかし実は、大きなつながりがあるんです。

携帯電話料金の支払い状況は、個人信用情報に登録されることが多いです。
それは携帯電話機本体料金が、2年払いの割賦払いとなっているためです。
割賦契約は、クレジットカードの分割払いと同じようなもの。
なので個人信用情報に登録されるのです。
携帯電話料金の支払いが遅延したり、滞納したりしてしまうと、個人信用情報にその記録が付いてしまいます。
クレジットカードの審査で個人信用情報を開示したときに、問題があるとして審査に落ちてしまうことになります。

現在は携帯電話機の料金が高額になっているので、ほとんどが割賦契約となっていると思われます。
携帯電話料金の支払い遅延や滞納には気を付けましょう。

逆に言えば、携帯電話料金を真面目に支払うことで個人信用情報に良い記録を付けることができます。
そうなるとクレジットカード審査には有利となるでしょう。
クレジットカードの審査に通るために、携帯電話料金の支払いをコツコツと行い、クレジットカードヒストリーを良くするのもおすすめです。